コンサル転職で、最初の関門が職務経歴書です。多くの人がここで時間をかけすぎて、動き出しが遅れます。結論から言うと、さっさとエージェントに投げるのが正解です。今回は、実際に選考を通過し、今は転職支援もしている私の考え方を書きます。
この記事でわかること
- 職務経歴書は自分で完璧を目指さないのが正解
- エージェント活用が最速な理由(見慣れた型に合わせてくれる)
- それでも最後は自分の目でチェックする
結論:さっさとエージェントに投げる
まず結論です。職務経歴書は、早い段階でエージェントに投げてしまうのがいちばんです。自分ひとりで完成度を上げようとすると、時間ばかりかかります。エントリーが遅れることが、いちばんの機会損失です。
なぜ、自分で抱え込むと損なのか
転職は、良い案件から埋まっていきます。書類を磨いている間に、募集が閉じることもあります。だから、60点の状態でも早く出し、あとで直すほうが結果的に有利です。抱え込むメリットは、ほとんどありません。
エージェントは「見慣れたフォーマット」に合わせてくれる
各業界には、人事担当者が見慣れているフォーマットがあります。コンサルにはコンサルの型がある。エージェントは、その型に合わせて書き方を指導してくれます。素人が自己流で書くより、プロが見慣れた形に整えるほうが、通過率は上がります。
その上で、自分の目で「採りたいと思えるか」チェック
ただし、丸投げで終わりにはしません。整った経歴書を、改めて自分で眺めて「この人を採りたいと思えるか」を確認してください。第三者の目で自分を見る作業です。ここで違和感があれば、エピソードや実績の見せ方をもう一段直します。
他の人に見てもらったり、AIで添削したりは、やってもいい、という程度で十分です。時間をかけすぎず、まずはエージェントの型に乗せて、早く動き出すことを優先しましょう。
まとめ
職務経歴書は、早くエージェントに投げ、見慣れた型に整えてもらい、最後に自分の目で確認する。この順番が最速で、通過率も上がります。完璧主義でエントリーを遅らせるのが、いちばんもったいない。まず出す、が正解です。
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