コンサル転職で身構えるのがケース面接です。ただ、対策に時間をかけすぎるのも考えものです。今回は、実際に選考を通過した私の「効率的な対策法」を書きます。ポイントは、やりすぎないことです。
この記事でわかること
- まずは定番の対策本を「ざっと」読む
- 自分の受ける会社でケース面接が出るか見極める
- 時間をかけすぎないのが最大のコツ
まずは定番本をざっと読み、1問だけ解く
最初の一歩は、『東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』のような定番本を、ざーっと読むことです。どんな問題が来て、どんな回答をするのかの型を、全体でつかみます。そのうえで、まず1問、自分で解いてみる。手を動かすと、感覚が一気に分かります。
自分の受ける会社で「出るか」を見極める
次に大事なのが、自分が受ける会社で、そもそもケース面接が出るのかを見極めることです。あまり出なさそうなら、他の対策を優先したほうが効率的。エージェントから「対策して」と言われたら本腰を入れるくらいのスタンスで十分です。
ただし注意も。ケースが出るかどうかは、部署や面接官によっても変わります。「出ない」と決めつけず、最低限の対策はしておくのが無難です。要は、やりすぎず、ゼロにもせず、のバランスです。
AIで練習するのもおすすめ
最近は、AIを相手にケース面接を練習できるサービスもあります。私はCaseMatchを試しました。何度でも練習でき、フィードバックももらえるので、感覚をつかむのに向いています。詳しくは別記事に書きました(下のリンク)。
まとめ
ケース面接は、定番本をざっと読んで1問解き、自分の会社で出るか見極め、最低限は対策する。いちばんのコツは、時間をかけすぎないことです。出るか分からない対策に何十時間もかけるより、志望動機や経歴の言語化に時間を回すほうが、多くの場合で効きます。
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- AI練習・スカウトの仕組みは → コンサルのスカウト・案件紹介サービスの評判(CaseMatchの実体験)
- 面接官が見ている点は → コンサル面接は「試験官視点」で9割決まる(受かる人の共通点)
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