コンサルで身につくスキルとは?元SIerが実感した力

4〜7分

リード

「コンサルに行くと、どんなスキルが身につくの?」。SIer(NEC)からコンサルに移った私が、実際に本当に伸びた力を、正直に書きます。どれも、他の会社でも通用するポータブルなスキルです。

この記事でわかること

  • コンサルで伸びる思考・行動の中核スキル
  • 意外と効く経営層向けのドキュメンテーション力
  • 最終的に手に入る「どこでもやっていける自信」

思考と行動の中核が、鍛えられる

まず伸びるのが、思考と行動の土台です。具体的には、次のような力が徹底的に鍛えられます。

  • 論理的思考力:物事を構造で捉え、筋道を立てる力
  • 行動力・主体性:指示待ちでなく、自分から前に進める力
  • 自分ごと化:他人の課題を、自分の課題として引き受ける姿勢
  • 目的意識・改善志向:何のためにやるかを問い、良くし続ける力

コミュニケーション力も、地味に伸びる

意外と伸びるのがコミュニケーション力です。立場の違う人を巻き込み、合意を作る。難しい話を、相手に伝わる形にする。この力は、どの職種でも一生使えます。

経営層向けのドキュメンテーション力

もう一つ、コンサルならではが経営層向けのドキュメンテーション力です。忙しい経営者に、要点だけを、構造的に、短時間で伝える資料を作る力。これは事業会社に戻っても、独立しても、強力な武器になります。

最終的に手に入るのは「どこでもやっていける自信」

そして、いちばん大きいのが「どこでもやっていける自信」です。厳しい環境で成果を出しきった経験は、揺るがない土台になります。スキルの一つひとつ以上に、この自信こそが、コンサルで得られる最大の財産かもしれません。

まとめ

コンサルで身につくのは、論理的思考力、行動力、自分ごと化、主体性、コミュニケーション力、目的意識、改善志向、経営層向けのドキュメンテーション力。そして、それらの先にある「どこでもやっていける自信」です。どれもポータブルで、次のキャリアでそのまま効きます。

あわせて読みたい

目的別に、深掘りはこちらへ。

無料相談:「今の自分に、コンサルで通用する武器はある?」。伸びるスキルは、入る前の経験ともつながっています。SIerから未経験でコンサルに移った私が、あなたの強みと、伸ばせる力を一緒に整理します。履歴書不要・完全無料・勧誘なし。

コメントを残す